2013年1月7日月曜日

江田船山古墳のあるじ肖像彫刻と写真



 『Yahoo!天気・災害』 

 ※出典:加治木義博:言語復原史学会

 大学院講義録 36 16頁



 「図」
 《江田船山古墳のあるじ肖像彫刻と写真》
 「江田船山古墳のあるじ肖像彫刻と写真」

 江田船山古墳に葬むられていたのは、どんな人か。、

 この古墳の出土品ではないが、

 同じ時代に群馬県由良に葬むられた人物は、

 貴重な肖像を残してくれた。

 写真でご覧の通り両耳の前に「みづら」を垂らして、

 山高帽をかぶっている。

 それがなぜ貴重かというと、

 服装は異なるが、やはり、そっくりの山高帽をかぶり、

 「みずら」の位置に髪を垂らして

 頭部は全く同じだと言っていい人々を、

 現代でもなおイスラエルで日常に見かける、

 今も生きている風俗だからである。

 しかしこれだけで、

 古墳時代人はイスラエル人だったと早合点してはいけない。

 それを教えてくれるから、

 この埴輪の貴重さは、さらに倍加するのである。

 『大学院講義録35』

 1 インダス文明のルーツ常識を覆したパーリ語
 《インダス文明のルーツ常識を覆したパーリ語》
 「インダス文明のルーツ常識を覆したパーリ語」

 2 『詩経』が二重に立証している殷人=隼人
 《『詩経』が二重に立証している殷人=隼人》
 「『詩経』が二重に立証している殷人=隼人」

 3 なぜ我が国が倭人(ウバイド)帝国の首都に選ばれたか?
 《なぜ我が国が倭人(ウバイド)帝国の首都に選ばれたか?》
 「なぜ我が国が倭人(ウバイド)帝国の首都に選ばれたか?」

 4 ウバイドは「遷都」し続けたのか?
 《ウバイドは「遷都」し続けたのか?》
 「ウバイドは「遷都」し続けたのか?」

 5 遷都の実態と、天武の名乗りはウハイト
 《遷都の実態と、天武の名乗りはウハイト》
 「遷都の実態と、天武の名乗りはウハイト」

 6 地名の語源の神名が分割されている理由
 《地名の語源の神名が分割されている理由》
 「地名の語源の神名が分割されている理由」

 7 地名が鮮やかに語る海人たちの真実の古代史
 《地名が鮮やかに語る海人たちの真実の古代史》
 「地名が鮮やかに語る海人たちの真実の古代史」

 8 登呂遺跡の名はトロイヤ人の居住記録
 《登呂遺跡の名はトロイヤ人の居住記録》
 「登呂遺跡の名はトロイヤ人の居住記録」

 9 『地名文化財』は祖先からの大遺産・至宝
 《『地名文化財』は祖先からの大遺産・至宝》
 「『地名文化財』は祖先からの大遺産・至宝」

 10 殷・商に色濃く残って残っていたウバイドの文化
 《殷・商に色濃く残って残っていたウバイドの文化》
 「殷・商に色濃く残って残っていたウバイドの文化」

 11 想像以上に濃い倭人と殷とギリシャの血縁
 《想像以上に濃い倭人と殷とギリシャの血縁》
 「想像以上に濃い倭人と殷とギリシャの血縁」

 12 渡来の事実とその時期の確認
 《渡来の事実とその時期の確認》
 「渡来の事実とその時期の確認」

 13 フェニキヤ人の歴史と来航の可能性
 《フェニキヤ人の歴史と来航の可能性》
 「フェニキヤ人の歴史と来航の可能性」

 14 スサノオの植樹はフェニキヤ文明の確証
 《スサノオの植樹はフェニキヤ文明の確証》
 「スサノオの植樹はフェニキヤ文明の確証」

 15 さらに充満していた複数の所属国の歴史
 《さらに充満していた複数の所属国の歴史》
 「さらに充満していた複数の所属国の歴史」

 16 「紫衣」は、渡来を疑う論拠を消滅する
 《「紫衣」は、渡来を疑う論拠を消滅する》
 「「紫衣」は、渡来を疑う論拠を消滅する」

 17 スサノオの樹種(こだね)の記事は神話でなく史実
 《スサノオの樹種(こだね)の記事は神話でなく史実》
 「スサノオの樹種(こだね)の記事は神話でなく史実」

 18 移植は三千年以上前、樹種はレバノン杉
 《移植は三千年以上前、樹種はレバノン杉》
 「移植は三千年以上前、樹種はレバノン杉」

 19 樹齢3000余年の屋久島の縄文杉
 《樹齢3000余年の屋久島の縄文杉》
 「樹齢3000余年の屋久島の縄文杉」

 20 フェニキヤとスサとウバイドの位置
 《フェニキヤとスサとウバイドの位置》
 「フェニキヤとスサとウバイドの位置」

 21 スサの王を日本列島へ移住させた大動乱
 《スサの王を日本列島へ移住させた大動乱》
 「スサの王を日本列島へ移住させた大動乱」

 22 大神と須神の話は多数の史実の混合寓話
 《大神と須神の話は多数の史実の混合寓話》
 「大神と須神の話は多数の史実の混合寓話」

 23 崇神は須神(スサノオ)、杉は須木
 《崇神は須神(スサノオ)、杉は須木》
 「崇神は須神(スサノオ)、杉は須木」

 24 「万世一系」が真実である原理
 《「万世一系」が真実http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=sfp_as&p=%E3%80%8C%E4%B8%87%E4%B8%96%E4%B8%80%E7%B3%BB%E3%80%8D%E3%81%8C%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B%E5%8E%9F%E7%90%86" title="「万世一系」が真実である原理">「万世一系」が真実である原理」

 25 沖縄から本土に入ったフェニキヤ人
 《沖縄から本土に入ったフェニキヤ人》
 「沖縄から本土に入ったフェニキヤ人」

 26 フェニキヤ人来住は史実だという証拠群
 《フェニキヤ人来住は史実だという証拠群》
 「フェニキヤ人来住は史実だという証拠群」

 27 より高い海人文化だった我が国の古代文
 《より高い海人文化だった我が国の古代文》
 「より高い海人文化だった我が国の古代文」

 28 ユダヤ人19万人は本当に日本へ来たか?
 《ユダヤ人19万人は本当に日本へ来たか?》
 「ユダヤ人19万人は本当に日本へ来たか?」


 《古代オリエント》
 「古代オリエント」

 《古代メソポタミア》
 「古代メソポタミア」

 《シュメール・シュメル》
 「シュメール・シュメル」

 《ウバイド》
 「ウバイド」

 《倭人(ウワイト)》
 「倭人(ウワイト)」

 《魏書倭人章》
 「魏書倭人章」

 《日本書紀・古事記》
 「日本書紀・古事記」

 《三国史記・三国遺事》
 「三国史記・三国遺事」

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2013年1月6日日曜日

エデンの園(2)阿檀(アダン)



 『Yahoo!天気・災害』 

 ※出典:加治木義博:言語復原史学会

 大学院講義録 36 14頁



 「図」阿檀(アダン)
 《阿檀(アダン)》
 「阿檀(アダン)」

 【阿檀(アダン)】

 《パナマ帽》

 「パナマ帽」

 『天狗という名にも大きな意味』

 また南九州語が、助詞を「ン」と発音し、

 名乗りの名詞の間に挟む習慣があったことを考えると、

 猿田毘古は猿田ン毘古で、サルタン毘古と呼ばれていたのだから、
 
 彼はユダヤ人ではなく、

 支配者をサルタンと呼ぶアラブ人の王だったことになる。

 これもまたフェニキヤ人の来航者であって、

 景教徒ではなかったという重要な証拠とみていい。

 そしてさらに「天狗」という名にも、大きな意味がある。

 それは天=天竺であり沖縄であり、狗は犬だからである。

 この犬も大学院講義録35でお話ししたとおり、

 インダ、インダス、稲田、隼人、稲敷、殷、儼、允と連なって、

 ウバイド女帝国が拡大して行った様子と地域を記録していた。

 天狗という名は、これだけの史実を背景にもつ、

 充実した語り部なのである。

 また沖縄の母音aは鹿児島ではeと発音し、

 語尾のムはンと発音することも注意がいる。

 アダムはエデンになるから、

 この人名と地名はもとは一つだったが、

 後に地名が人名になった。

 我が国の名乗りもそうで、

 これもウバイド語と同じだったのである。

 その同じ名が沖縄で植物の名・アダンになり、

 鹿児島で人の姓・エデンになった。

 その姓の当て字が「江田」だったのである。

 それが古代の名だったことにも、

 それを証明する巨大な文化財が残っている。

 『巨大な証拠物件=江田船山古墳』
 
 その位置はやや北上しているが

 熊本県の江田船山古墳である。

 ここは

 長文の象嵌銘のある鉄剣が出土したことで有名な遺跡である。

 その古墳の主がどんな人物だったか、推測を助ける立体肖像もある。

 それはこの古墳の出土品ではないが、ほぼ同時代のものである。

 『「江田」は高貴な姓・地名。歴史の真価』

 「エデン」は、チグリスとユーフラテス両大河の恵みを受けて、

 その下流域に生まれた、

 アラブには希にみる木々の繁る楽園だった。

 そこが豊かな都を支え、

 世界最初の大国ウバイドになったことは、少し考えればわかる。

 エデンとはウバイドそのものだったのである。

 そこから出た人々は、

 大移動先でもまた、よく似た楽園を求めて、

 そこに首都を置き、そこをエデンと呼んだ。

 それは我が国では後に江田(エデン)と当て字されたが、

 首都が移動した跡はエダと発音が変えられた。

 江田という地名で今なお残っているのだ。

 エダと発音が変わっても、

 関西の語尾のナアをノオと言い、

 ヤをヨという関東で、

 語尾のaがoに変わった江戸(エド)の名が、

 列島東半の首都名として幕末まで残ったことで、

 それがエデン⇒エダ⇒エドと変化した

 我が国最古の都名だったことがよく判る。
       
 江田(エデン)を名乗りにもつ江田氏は、

 太古の支配者の末裔だと斬言できる。

 なぜなら、ウバイドのエデンは万世一系の天皇家の出発点である。

 そこから分かれたことを

 枝分かれしたというのは「江田分かれ」と同音・同意である。

 「枝」という名詞は江田(えだ)から生まれたことが解る。

 またこの「枝」という名詞は、

 木の「部分」を示すからスサノオに結びつく。

 エデンの名は、

 フェニキヤ人が杉や檜と共にもってきた証拠なのである。

 『大学院講義録34』

 1 タイトル
 《タイトル》
 「タイトル」

 2 前書き
 《前書き》
 「前書き」

 3 あなたは祖国が、いつ生まれたかさえ知らない
 《あなたは祖国が、いつ生まれたかさえ知らない》
 「あなたは祖国が、いつ生まれたかさえ知らない」

 4 『記・紀』をダメにした愚かな「読み方」
 《『記・紀』をダメにした愚かな「読み方」》
 「『記・紀』をダメにした愚かな「読み方」」

 5 朝日新聞社版『日本書紀』の神名の読み方
 《朝日新聞社版『日本書紀』の神名の読み方》
 「朝日新聞社版『日本書紀』の神名の読み方」

 6 国常立尊
 《国常立尊》
 「国常立尊」

 7 国狭槌尊
 《国狭槌尊》
 「国狭槌尊」

 8 豊斟渟尊
 《豊斟渟尊》
 「豊斟渟尊」

 9 埿土煮尊
 《埿土煮尊》
 「埿土煮尊」

 10 卑弥呼=天照大神の父=百襲姫の父の名はパーリ語
 《卑弥呼=天照大神の父=百襲姫の父の名はパーリ語》
 「卑弥呼=天照大神の父=百襲姫の父の名はパーリ語」

 11 名が化けていった筋道
 《名が化けていった筋道》
 「名が化けていった筋道」

 12 『神代巻』は『書紀』が創作して『古事記』が改作
 《『神代巻』は『書紀』が創作して『古事記』が改作》
 「『神代巻』は『書紀』が創作して『古事記』が改作」

 13 沙土煮尊・大戸道尊・面足尊
 《沙土煮尊・大戸道尊・面足尊》
 「沙土煮尊・大戸道尊・面足尊」

 14 偟根尊
 《偟根尊》
 「偟根尊」

 15 先祖はいつ?どこから?まで判る凄い記録
 《先祖はいつ?どこから?まで判る凄い記録》
 「先祖はいつ?どこから?まで判る凄い記録」

 16 天御中主神
 《天御中主神》
 「天御中主神」

 17 天は『海人』・大水軍の王
 《天は『海人』・大水軍の王》
 「天は『海人』・大水軍の王」

 18 間違いなくインド系の人たち
 《間違いなくインド系の人たち》
 「間違いなくインド系の人たち」

 19 ソナカ仏教宣布団以前の渡来者
 《ソナカ仏教宣布団以前の渡来者》
 「ソナカ仏教宣布団以前の渡来者」

 20 八つの神名は、次々に変化した一つの神名
 《八つの神名は、次々に変化した一つの神名》
 「八つの神名は、次々に変化した一つの神名」

 21 八幡=野蛮人、その理由
 《八幡=野蛮人、その理由》
 「八幡=野蛮人、その理由」

 22 3世紀に北鮮にいたユーロ人の生態
 《3世紀に北鮮にいたユーロ人の生態》
 「3世紀に北鮮にいたユーロ人の生態」

 23 彼等は粛慎からやってきた
 《彼等は粛慎からやってきた》
 「彼等は粛慎からやってきた」

 24 名乗りの国名の正体=ルーツと変化リスト
 《名乗りの国名の正体=ルーツと変化リスト》
 「名乗りの国名の正体=ルーツと変化リスト」


 《古代オリエント》
 「古代オリエント」

 《古代メソポタミア》
 「古代メソポタミア」

 《シュメール・シュメル》
 「シュメール・シュメル」

 《ウバイド》
 「ウバイド」

 《倭人(ウワイト)》
 「倭人(ウワイト)」

 《魏書倭人章》
 「魏書倭人章」

 《日本書紀・古事記》
 「日本書紀・古事記」

 《三国史記・三国遺事》
 「三国史記・三国遺事」

 『参考』
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 《参考》
 古代時代の考古学の最新発見・発表・研究成果
 最新の考古学的発掘の方法
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 装飾古墳

2013年1月5日土曜日



 『Yahoo!天気・災害』 

 ※出典:加治木義博:言語復原史学会

 大学院講義録 36 13頁



 「図」インド洋のモンスーン・表面流・海流
 《インド洋のモンスーン・表面流・海流》
 「インド洋のモンスーン・表面流・海流」

 『ウバイド人もユダヤ人も同じ地域出身』

 古代にユダヤ人が我が国に移住した証拠は少なくない。

 彼等は『旧約聖書』が書くとおり、

 幾度も国が滅び、

 そのたびに流浪の民になって新たな生活国を求めて放浪し、

 あちらこちらに住み着いてそこの国民になっていった。

 もちろん混血して純粋ではないが、

 遺伝の法則どおりに、

 特色のある容貌や体形をもった人が生まれる。

 そのなかで目立っのは、

 容貌が西欧型で小柄な人が多いこと、

 手が際立って小さい人が出ること、

 姓や居住地名に特徴があることなどだが、

 姓については未だに偏見差別がやめられない人々がいるので、

 人権侵害になるから、これ以上はお話しできない。

 ただ、間違ってはいけないのは、

 ウバイド人もユダヤ人も、全く同じ地域の出身である。

 もとの言葉は同じだし、

 ノアの箱船の大洪水伝承のようなものも共有している。

 このことが知られていなかったから、

 これまでは間違って差別されてきた方々も多かった。

 しかしウバイドが我が国の出発点であることが確認された今は、

 むしろ積極的に誤解を指摘して

 史実を世界の常識にする必要があることは言うまでもない。

 その一つとして『旧約聖書』に出てくる

 最も有名な地名=エデンの園を

 意味する姓があることをお話しする必要がある。

 この地名はウバイド女帝国のなかでも、

 最も恵まれた地域=首都圏を意味していた。

 『天皇が姓をもたない理由』

 それが『旧約聖書』に出てくるから

 ユダヤ人の証拠だなどと錯覚している者がいるので、

 ことさらここでお話しする必要があるのである。

 ただ最も重要なことなので、

 先にお話ししておくのは「姓」についてである。

 私たちは今は当然のこととして、

 姓と名をもっているが、ウバイドの習慣では姓はなかった。

 それは全員一家で兄弟姉妹だという考えが基本だったからで、

 名前だけだったのである。

 アブラハム、イエス、ダビデ、ソロモンなどという名だけである。

 ところが人口が殖えて同じ名の人を区別する必要が生まれたので、

 最初は地名で区別して、ウルの誰々と呼んだ。

 これが後に我が国で、

 名乗りが地名で構成される基になったのである。

 またこれが、天皇が姓をもたないことの真相でもある。

 地名を姓として、付けて呼ぶなら

 国名は倭人、倭国、日本と変遷しているが、

 本質はウバイド=倭人で、少しも変わっていないから、

 混乱を避けて真実を表記するなら

 「ウバイドの○ヒト(○仁)」ということになる。

 同様に、

 アダムとイブも「エデンのアダム。エデン・イブ」なのである。

 そこで、これに漢字で当て字をしてみると、

 面白い現象が見られる。

 エデン=江田。

 アダム=阿檀(アダン)。

 イブ=指(指宿・イブスキ)。

 『エデンとアダムとイブと天狗の鼻』

 江田がエデンであることはご説明はいらないと思う。

 阿檀は九州の南西諸島以南の海岸に自生している糸蘭のことで、

 繊維でパナマ帽などをつくったが、実は食べられない。

 アダムは禁断の木の実を食べたために、

 エデンの楽園から追放された。

 阿檀は「食べられない実」を洒落て、

 アダムと名付けたとみると、

 もう一つ、神は彼の助骨を引き抜いて、

 熱い息をかけてイブを作ったが、

 阿檀の葉も熱い蒸気を吹き付けて、

 芯をとって色白な肌の帽子やパッグを造る。

 これもアダムとイブを思わせるから、名付けられたと思える。
 
 指宿(いぶすき)は薩摩半島南海にある温泉地帯で、

 海岸には阿檀の実が流れつく。

 ポセイドンやアンピトリテの名を二つに割って

 地名につけた例が次々に見つかることをみると、

 指の字をわざわざイブと発音する、

 この指宿という変わった地名の意味が、やっと理解できる。

 しかし一体、誰がそんな命名をしたのだろうか?。

 指宿のすぐ南に長崎鼻という観光地があり、

 そこに天狗の鼻状の岬がある。

 そこと対照になった大隈半島の南端は佐多岬で、

 天孫ニニギノミコトを迎えた

 猿田毘古の神は佐多の大神ともいい、

 天狗の面を被って表現される。

 この神は『日本書紀』では

 事勝国勝長狭(ながさ)と呼ばれている。

 長狭(ながさ)王はナガサキだから長崎、

 長崎鼻はすなわち天狗の鼻なのである。

 『猿田毘古は天狗だからユダヤ人か?』

 天狗の特徴は巨眼巨鼻である。

 そのモデルはアラブ系で、イスラエル人にも当てはまる。

 シェークスピアの喜劇

 『ベニスの商人』の高利貸し・シャイロックはユダヤ人で、

 巨大な鼻でユダヤ人であることを表現するので、

 ユダヤ鼻という名詞まで生んだ。

 これと同じことで天狗の面も、極端に象徴化しているが、

 アダムとイブの物語を知っていた人達が

 九州の南部にいた事実が、

 『記・紀』の記録や民俗として残った内の一証なのである。
 
 その人達とは、

 ユダヤ人などイスラエル系の人たちなのであろうか?。

 猿田毘古の神は「岐・ふなと」の神という別名をもっている。
 
 これは彼が岬の神であることと考え合わせると、

 どうしても「船人(ふなと)」の神だということになる。

 また彼は、

 後から来た天孫を迎えるのだから、ずいぶん先に来ている。

 ニニギノミコトの話は

 後世の史実が神鼓として誤り伝えられたものとしても、

 天皇家のごく初期の史実であるから、

 7世紀になってから、やっと唐に着いた、

 大秦景教徒では絶対にない。

 間違いなく可能性があるのは、

 先に見たフェニキヤ人である。

 それは船がフェニ、

 岐がキを証言しているし、

 彼らは元々アブラハムの出身地、

 2大河の河南、ウバイド出身で、

 大学院講義録35で確認したように、

 ユダヤ人とは血を分けたノアの子孫だからである。

 『大学院講義録33』

 1 パーリ語は日本語と同系のアイウエオ50音語
 《パーリ語は日本語と同系のアイウエオ50音語》
 「パーリ語は日本語と同系のアイウエオ50音語」

 2 ウバイドがウワイトになったのはパーリ語圏でのこと
 《ウバイドがウワイトになったのはパーリ語圏でのこと》
 「ウバイドがウワイトになったのはパーリ語圏でのこと」

 3 インダスヘ入ったアーリャ人こそ塞=釋迦族=倭人
 《インダスヘ入ったアーリャ人こそ塞=釋迦族=倭人》
 「インダスヘ入ったアーリャ人こそ塞=釋迦族=倭人」

 4 仏教説話として作られた「釋迦出家物語」
 《仏教説話として作られた「釋迦出家物語」》
 「仏教説話として作られた「釋迦出家物語」」
 
 5 パーリ語と日本語と英語の繋がり
 《パーリ語と日本語と英語の繋がり》
 「パーリ語と日本語と英語の繋がり」

 6 優婆畏は南九州語名、卑弥呼仏教の大勢力を示す遺物
 《優婆畏は南九州語名、卑弥呼仏教の大勢力を示す遺物》
 「優婆畏は南九州語名、卑弥呼仏教の大勢力を示す遺物」

 7 ウバイドととは「巨大な水源(井戸)をもった土地」
 《ウバイドととは「巨大な水源(井戸)をもった土地」》
 「ウバイドととは「巨大な水源(井戸)をもった土地」」

 8 倭人連邦は何故?「女王」を必要としたか?
 《倭人連邦は何故?「女王」を必要としたか?》
 「倭人連邦は何故?「女王」を必要としたか?」

 9 平和国家の確証=モヘンジョ・ダロ
 《》
 「」

 10 神殿が物語るスメル・バビロン帝国形成の経緯
 《》
 「」

 11 ウバイド→優婆畏人→倭人は「母系国家」も意味する
 《》
 「」

 12 我が国とウバイド以外にはない「多神教と祭政一致」
 《》
 「」

 13 ウバイド直系を示す卑弥呼政権の特徴
 《》
 「」

 14 1つの代名詞が教えるパーリ語の重要性
 《》
 「」
 
 15 我が国の「神」はウバイド以来の「恩恵者の霊」
 《》
 「」

 16 ウバイドで生まれて成長した「天照大神」
 《》
 「」

 17 天照大神の発展とウバイド神を立証する石疑姥の神
 《》
 「」

 18 姥の字が教えるウバイド天皇家と「日本書紀」の実態
 《》
 「」

 19 鳥羽伊豆はウバイドの遺物なのか?
 《》
 「」

 20 倭人という国名は末盧国と伊都国とで出来たもの
 《》
 「」

 21 最重要基礎語の「大王・女王」もパーリ語への当て字
 《》
 「」

 22 語源だけでなく歴史の真相まで語る言語の実例
 《》
 「」

 23 パーリ語が解いた角のある神冠の謎
 《》
 「」

 24 移住コースを鮮明に記録している大量のツルカルニン
 《》
 「」

 25 神道の実態。仏・神一体の慈悲の人道宗教
 《》
 「」

 26 神道の歴史。ウバイドから神道まで
 《》
 「」

 27 東西の文明・文化の流れは、一方通行ではない
 《東西の文明・文化の流れは、一方通行ではない》
 「東西の文明・文化の流れは、一方通行ではない」

 28 農業基本経済が必然的に生んだ「祭政一致女王制」
 《農業基本経済が必然的に生んだ「祭政一致女王制」》
 「農業基本経済が必然的に生んだ「祭政一致女王制」」

 29 シバの女王の国・オマーンの名は何を語るか?
 《シバの女王の国・オマーンの名は何を語るか?》
 「シバの女王の国・オマーンの名は何を語るか?」

 30 極東への超大規模移動の痕跡と、その謎の答
 《極東への超大規模移動の痕跡と、その謎の答》
 「極東への超大規模移動の痕跡と、その謎の答」

 《古代オリエント》
 「古代オリエント」

 《古代メソポタミア》
 「古代メソポタミア」

 《シュメール・シュメル》
 「シュメール・シュメル」

 《ウバイド》
 「ウバイド」

 《倭人(ウワイト)》
 「倭人(ウワイト)」

 《魏書倭人章》
 「魏書倭人章」

 《日本書紀・古事記》
 「日本書紀・古事記」

 《三国史記・三国遺事》
 「三国史記・三国遺事」

 『参考』
 『言語復原史学会:Web』
 『言語復原史学会:画像』 

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 古代時代の考古学の最新発見・発表・研究成果
 最新の考古学的発掘の方法
 存在価値が問われる我が国の発掘考古学の現状
 装飾古墳

2013年1月4日金曜日

古代フェニキヤ軍艦



 『Yahoo!天気・災害』 

 ※出典:加治木義博:言語復原史学会

 大学院講義録 35 31頁



 「図」フェニキヤ軍艦
 《フェニキヤ軍艦》
 「フェニキヤ軍艦」

 紀元前七百年の頃。

 二段櫂式。

 どう云うものか一段櫂式は最初から使われていなかった。

 《「エリュトゥラー海案内記」》
 「「エリュトゥラー海案内記」」

 古墳に描かれた船画像
 
 古代船画像

 船の歴史

 古代の帆船

 古代の船



 三千年の海戦史

 フェニキヤ軍艦

 三段櫂船

 古代ギリシャ軍船

 古代ローマ軍船

 古代エジプト船

 古代ガレー船

 アルゴ船

 『沖縄から本土に入ったフェニキヤ人』

 もうこれで、

 フェニキヤは「船木屋」だと申し上げても、コジつけとも、

 論理の飛躍だともお思いにはならないと思う。

 それはまさしく日本語になっているのである。

 考えれば

 それは三千年以上前に日本語化したのだから、

 当然のことなのだが、

 それが今の標準語と少し、

 ずれがあるために疑われるのである。

 このことは逆に日本語の歴史を考える上では

 貴重な文化財だということになる。

 それを追及してみよう。

 フネの部分はフェニだから、エ音が消えている。

 このことは我が国の言語分布からみて、

 e音の無い沖縄語のためだと解る。

 それにはもう一つ根拠がある。

 エ音が取れるとフニになるが、

 沖縄では現在も船をフニと発音している。

 さらにもう一つ沖縄へ先に入ったという理由がある。

 それは船乗りのことを

 古い沖縄語では「フ ニ チュ」という。

 これは原語を並べてみると、明瞭に語源が浮かび上がる。

 「フェニ キヤ」 

 沖縄語のチは標準語のキであり、

 yuはyaと書くと一層よく相互関係が理解できる。

 フェニキヤの名が、

 三千数百年という歳月を経ても、

 一字一音も欠けることなく、

 こんなに見事に保存されていたのである。

 これもフェニキヤ人が間違いなく沖縄に入り、

 以後に本土に入ったという貴重な証拠の文化財なのである。

 『フェニキヤ人来住は史実だという証拠群』

 その「フェニ キ」が、

 もう一方では「船木=フナキ」という姓などの名詞になっている。

 これはキ音があるので沖縄以外の土地のものである。

 南九州には「無い」を「ネ」と言う土地と、

 「ナカ」と言う土地とがあった。

 今では様々な言葉が混用されていて、

 どこのものか断定できないが、

 山根と山名という姓があり、

 鹿児島県に阿久根、大根占があり、

 熊本県に玉名市があるから、

 フナは熊本語とみても大きな間違いはない。

 それはさらに次の事実を証言している。

 それは名詞語尾の「キ」は

 イサナキのキと同じで王称だということである。

 フナキは船王(キ)であって、海人王を意味していたのである。

 『住吉大社神代記』には

 船木 連(むらじ) 宇麻呂は神功皇后に舟を造って奉ったので、

 船木姓を賜わったとある。

 その所領の船木村は播磨の国、明石郡にあり、

 遠祖は大田田根子の児、神田田命とあるので、

 彼はインド経由で来た一族だったことが解る。

 カンダタという名は、

 有名な仏教説話『蜘蛛の糸』の主人公の名である。

 スサノオはフェニキヤのスリランカ拠点から、

 カンダタという名のインド人を乗せてわが国へ来たのである。

 神田田命は所領・九万八千町余の大富豪だったともあるから、

 フェニキヤ流の経済学は、ずっと後世まで健在であり、

 また履中天皇の妃・太姫郎姫(いらつめ)と高鶴郎姫との父が

 フナキワケ王と読める名をもっている。

 これらもフェニキヤ人の来住が

 史実だったことの不動の証拠なのだ。

 『より高い海人文化だった我が国の古代文化』

 こうしたウバイド、フェニキヤ、ギリシャなどの

 西方文化の渡来は、

 在来はすぐシルク・ロードによるものと即断されがちであった。

 しかしシルク・ロードの物資は、

 すべてが陸上運輸であって、海運によるものではない。

 その時代も、

 正倉院御物が証明するように、

 倭国が日本と改称した時代に、

 中国に唐という大消費者国が生まれたからであって、

 フェニキヤの海上貿易時代とは

 2000年ちかい差があるのである。

 そしてさらにスサの王の目的は海上交通にあって、

 ラクダで砂漠を越えて荷を運ぶことではなかった。

 屋久杉たちは海上を運ばれて来たのであって、

 乾操で苗がすぐ枯れてしまう砂漠を通って、

 のろのろと運ばれて来たものでは絶対にない。

 我が国の古代文化はより高い海人文化だったのだ。

 乗り物の発達が経済に大きくプラスすることは

 20世紀が証人である。

 そのため排気ガスによる地球壊滅が近付いても、

 車を野放しで造り続けているのである。

 太古の船はまさに自動車や航空機以上の

 経済と武力の格差を生んだのである。

 それに次いだのが馬やラクダだった。

 それは12世紀のモンゴルによる欧州席巻を見れば瞭然である。

 正倉院御物中にも海上を運ばれてきたものが当然ある。

 展示物を全てラクダで運んだような錯覚を与える

 「シルク・ロード文明展」といった名称は、

 史実を歪める粗雑な表現である。

 『ユダヤ人19万人は本当に日本へ来たか?』

 ここまで書いたとき

 本学教授の梅沢稔先生>から、

 テレビ新番組

 「歴史ミステリースペシャル」の

 「ユダヤ人19万人が日本へ来たのか」が

 ご興味を惹いたと内容をお教え戴いた。
 
 「紀元前6世紀の滅亡時、10部族が行方不明。

  仁徳期に秦河勝が7千戸を連れて来たが、

  景教徒と記されている。

  彼の木之幡神社にはユダヤ教で手足を洗う池が現存し、

  赤穂の大避神社はダビデを意味し、

  その古井戸はユダヤ教通りの12角の石組であり、

  秘宝の面は鼻の大きい天狗のような面。

  出演した雅楽の東儀氏は

  「私たちは秦氏の子孫であることを誇りに思っている」と言い、

 駐日イスラエル大使も

 「日本語と慣習、文化に共通性が多いのに驚き、

  来春、日本人のDNA鑑定をする」という。

 他に津軽の西北沖や

 西表島の西南沖に沈む1万年前の石造物遺構にも魅せられた。

 余りに興味があったので知らせたというお手紙であった。

 この問題は、私も時々触れてきたが、

 最近も沢口靖子の姓と容貌の関係や

 滋賀県の油日村とアブラヒムとの関係などを

 お話しした記憶がある。

 秦氏の問題は以前、保育社のカラーブックスで、

 『日本人のルーツ』を出した当時、

 全国のロータリーなどで講演した際に話した内容の一つである。

 それが30年後の今、

 テレビ番組になったというのは感無量である。

 次号はこのユダヤ人帰化問題を主題にお話ししたいと思う。

 『大学院講義録32』

 1 史学の科学化
 《史学の科学化》
 「史学の科学化」

 2 オリザ・ヤワニカと、沢口靖子の証言
 《オリザ・ヤワニカと、沢口靖子の証言》
 「オリザ・ヤワニカと、沢口靖子の証言」

 3 日本語の意味をもつインダス五大河の古名
 《日本語の意味をもつインダス五大河の古名》
 「日本語の意味をもつインダス五大河の古名」

 4 稲田媛の両親の名乗り完璧にウバイド王家のもの
 《稲田媛の両親の名乗り完璧にウバイド王家のもの》
 「稲田媛の両親の名乗り完璧にウバイド王家のもの」

 5 稲田媛は田舎娘ではなく母皇は超巨大帝国の皇帝
 《稲田媛は田舎娘ではなく母皇は超巨大帝国の皇帝》
 「稲田媛は田舎娘ではなく母皇は超巨大帝国の皇帝」

 6 八侯大蛇退治伝承は我が国独特の歴史寓話
 《八侯大蛇退治伝承は我が国独特の歴史寓話》
 「八侯大蛇退治伝承は我が国独特の歴史寓話」

 7 シュメル出自創造説や在来史学と、史実との酷い隔差
 《シュメル出自創造説や在来史学と、史実との酷い隔差》
 「シュメル出自創造説や在来史学と、史実との酷い隔差」

 8 言語復原史学の基礎知識欠如から起きた惨害
 《言語復原史学の基礎知識欠如から起きた惨害》
 「言語復原史学の基礎知識欠如から起きた惨害」

 9 イサナキも都市国家時代の名乗りから
 《イサナキも都市国家時代の名乗りから》
 「イサナキも都市国家時代の名乗りから」

 10 神代紀の史実を廃棄物した『神話学』の罪
 《神代紀の史実を廃棄物した『神話学』の罪》
 「神代紀の史実を廃棄物した『神話学』の罪」

 11 隼人はウバイドへの当て字。世界最古の国名
 《隼人はウバイドへの当て字。世界最古の国名》
 「隼人はウバイドへの当て字。世界最古の国名」

 12 膨大な文化遺産『言語』が蓄えていた史実の凄さ
 《膨大な文化遺産『言語』が蓄えていた史実の凄さ》
 「膨大な文化遺産『言語』が蓄えていた史実の凄さ」

 13 繰返した侵略の脅威と緊急避難だった男帝武装国家化
 《繰返した侵略の脅威と緊急避難だった男帝武装国家化》
 「繰返した侵略の脅威と緊急避難だった男帝武装国家化」

 14 大化改新が遺した汚物=日本列島土人単一民族説
 《大化改新が遺した汚物=日本列島土人単一民族説》
 「大化改新が遺した汚物=日本列島土人単一民族説」

 15 八千年の雄大な歴史をドブに彙てた天智天皇
 《八千年の雄大な歴史をドブに彙てた天智天皇》
 「八千年の雄大な歴史をドブに彙てた天智天皇」

 16 『天皇制』の誕生と神託としての『日本書紀』
 《『天皇制』の誕生と神託としての『日本書紀』》
 「『天皇制』の誕生と神託としての『日本書紀』」

 17 天皇制は、いつ?、どこで?・生まれたか?
 《天皇制は、いつ?、どこで?・生まれたか?》
 「天皇制は、いつ?、どこで?・生まれたか?」

 18 天皇制は「ウバイド期生まれ」という証拠群
 《天皇制は「ウバイド期生まれ」という証拠群》
 「天皇制は「ウバイド期生まれ」という証拠群」

 19 『天皇』の名は我が国で生まれた敬称代名詞
 《『天皇』の名は我が国で生まれた敬称代名詞》
 「『天皇』の名は我が国で生まれた敬称代名詞」

 20 「周」の紀録に残っていたウバイド人
 《「周」の紀録に残っていたウバイド人

》 「「周」の紀録に残っていたウバイド人

」
 21 ウバイド人が間違いなく周代の中国に居た完全立証
 《ウバイド人が間違いなく周代の中国に居た完全立証》
 「ウバイド人が間違いなく周代の中国に居た完全立証」

 22 わが国と血縁関係をもっている五胡十六国
 《わが国と血縁関係をもっている五胡十六国》
 「わが国と血縁関係をもっている五胡十六国」

 23 「北方騎馬民族説」が成立しない、その大錯覚
 《「北方騎馬民族説」が成立しない、その大錯覚》
 「「北方騎馬民族説」が成立しない、その大錯覚」

 24 大国人・倭国人・大馬人・馬出た国→生まれた国
 《大国人・倭国人・大馬人・馬出た国→生まれた国》
 「大国人・倭国人・大馬人・馬出た国→生まれた国」

 25 「稲」と「殷」を出した巨大な宝庫・インダス
 《「稲」と「殷」を出した巨大な宝庫・インダス》
 「「稲」と「殷」を出した巨大な宝庫・インダス」

 26 潅漑農業が生んだ富の差が作らせた階級差
 《潅漑農業が生んだ富の差が作らせた階級差》
 「潅漑農業が生んだ富の差が作らせた階級差」

 27 ウバイドの集落に原型が存在していた『天皇制』
 《ウバイドの集落に原型が存在していた『天皇制』》
 「ウバイドの集落に原型が存在していた『天皇制』」

 28 聖徳太子が完全に立征し象徴するウバイド哲学
 《聖徳太子が完全に立征し象徴するウバイド哲学》
 「聖徳太子が完全に立征し象徴するウバイド哲学」

 29 平和理想が生んだ世界に細のない八千年の長寿王家
 《平和理想が生んだ世界に細のない八千年の長寿王家》
 「平和理想が生んだ世界に細のない八千年の長寿王家」

 30 この発見で再検肘価値が蘇えったムーや古文献
 《この発見で再検肘価値が蘇えったムーや古文献》
 「この発見で再検肘価値が蘇えったムーや古文献」

 《古代オリエント》
 「古代オリエント」

 《古代メソポタミア》
 「古代メソポタミア」

 《シュメール・シュメル》
 「シュメール・シュメル」

 《ウバイド》
 「ウバイド」

 《倭人(ウワイト)》
 「倭人(ウワイト)」

 《魏書倭人章》
 「魏書倭人章」

 《日本書紀・古事記》
 「日本書紀・古事記」

 《三国史記・三国遺事》
 「三国史記・三国遺事」

 『参考』
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