2012年8月7日火曜日

完全に密封された大化改新の真相(1)



 ※出典:加治木義博:言語復原史学会
 KKロングセラーズ ムックの本
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 真説:日本誕生 虚構の大化改新と日本政権誕生:35頁

 《完全に密封された大化改新の真相》
 「完全に密封された大化改新の真相」

 《虚構の大化改新と日本政権誕生》
 「虚構の大化改新と日本政権誕生」



 「図」天照大神とスサノオの争い

 これはヒミコと垂仁天皇の戦いだった。

 それに敗れた女王国・倭国は東の小国になって移動したあと、
 
 いつかまた五彩圏連邦を代表する皇帝国に成長していたが、

 いわゆる「大化の改新=乙子の変」事件で、

 また男王・天智天皇に敗れた。

 斉藤五百技画。

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2012年8月6日月曜日

多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』(3)



 ※出典:加治木義博:言語復原史学会
 KKロングセラーズ ムックの本
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 真説:日本誕生 虚構の大化改新と日本政権誕生:32頁

 《多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』》
 「多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』」

 《虚構の大化改新と日本政権誕生》
 「虚構の大化改新と日本政権誕生」

 5 倭人は完全に滅びたか?
  《倭人は完全に滅びたか?》
  「倭人は完全に滅びたか?」

 6 日本国が仏教国に逆戻りしたわけ
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  「日本国が仏教国に逆戻りしたわけ」

 7 様々な記録を寄せ集めた『日本書紀』
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  「様々な記録を寄せ集めた『日本書紀』」

 8 なぜ欽明紀から書き始めたか?
  《なぜ欽明紀から書き始めたか?》
  「なぜ欽明紀から書き始めたか?」



 「図」上から見た大仏像

 「日本国」が仏教国に逆戻りした大きな証拠品。

 女帝の連続と無縁ではない。

 大仏殿の天井から著者撮影。

 『特定非営利活動法人森を守る紙の会: NGO-SFP』

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2012年8月5日日曜日

多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』(2)



※出典:加治木義博:言語復原史学会
KKロングセラーズ ムックの本
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真説:日本誕生 虚構の大化改新と日本政権誕生:27頁

《多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』》
「多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』」

《虚構の大化改新と日本政権誕生》
「虚構の大化改新と日本政権誕生」



「図」帝紀、本辞虚偽を多く加う

『古事記』序文の天武天皇の言葉=終わりの4行。

於是、天皇詔之、朕聞諸家之所賷帝紀及本辭、既違正實、多加虚僞。

當今之時、不改其失、未經幾年、其旨欲滅、斯乃邦家經緯、王化之鴻基焉。


1 聖徳太子皇女・大娘姫王の悲憤
《聖徳太子皇女・大娘姫王の悲憤》
「聖徳太子皇女・大娘姫王の悲憤」

2 巨悪・入鹿の哀れな最期
《巨悪・入鹿の哀れな最期》
「巨悪・入鹿の哀れな最期」

3 ウソが多すぎる『日本書紀』の大化改新
《ウソが多すぎる『日本書紀』の大化改新》
「ウソが多すぎる『日本書紀』の大化改新」

4 逆賊(?)が発想した『日本書紀』
《逆賊(?)が発想した『日本書紀』》
「逆賊(?)が発想した『日本書紀』」

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2012年8月4日土曜日

多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』(1)



 ※出典:加治木義博:言語復原史学会
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 真説:日本誕生 虚構の大化改新と日本政権誕生:17頁

 《多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』》
 「多国史をはめこんだ寄せ木細工の『日本書紀』」

 《虚構の大化改新と日本政権誕生》
 「虚構の大化改新と日本政権誕生」



 「図」本当に「大化の改新」の舞台だったか?

 葛城山からみた奈良高原……

 右前方から遠く見える独立した小山が畝傍山。

 その右上の低い丘の辺りがアスカの里。

 「はじめに」

 「建国前夜の巨大連邦発見」では

 「五彩圏」という連邦が日本の建国時代に実在して、

 日本列島を南九州から次第に北上し、

 東へ拡大していった事実をお話しした。

 面白いことに、その連邦が3世紀から7世紀にかけて

 「どう移動したか!」

 という謎の答が、

 数字の地名として今も残っていることを、

 あなたはご存じだろうか?

 それは

 1234567

 と順序正しく並んでいて、

 倭の五王の名乗りとも完全に一致している。

 詳しいことは本文でご覧いただくが、

 次にあげたものが本当に私のいうとおりか? 

 それとも偶然の一致なのか?

 ちょっと今ここで、考えてみていただきたい。

 1・イチ 壹與   =伊予  =愛媛県 (1から5まではチャイニーズの数詞)

 2・ニイ 二名島  =新居浜 =愛媛県 

 3・サン 倭王・讃 =讃岐  =香川県 (讃岐はサン王という意味)

 4・シ  倭王・珍 =茅沼  =大阪府 (沖縄語でシはチ。ノ=ヌ=助詞のノ)
 
      倭王・済 =百済  =大阪府 (セイは沖縄語でシー)

 5・ゴ  倭王・興 =河内  =大阪府 (興にも河にもゴの発音がある)

 6・ム  倭王・武 =高市  =奈良県 (6からはヤマト言葉の数詞)

 7・ナ  奴国   =奈良  =奈良県 (ナラはナ国)

 8・ヤ  ヤマト

 これでいくと「8・ヤ」はヤマトであった可能性もある。

 4が二人の倭王にダブっているが、

 これも全巻でお話ししたとおり、

 仁徳天皇系皇朝は珍の代で絶え、

 その後に別系の済が入ったことがわかっているから、

 ダブっていて当然なのである。

 それよりも面白いのは、

 1から5までの数詞と、

 6から8までの数詞の「国籍」が変わっていることである。

 これは一体なにを意味するのだろう……。

 その謎もこの本で解けるはずである。

 日本の古代史はこんなふうに、

 まだまだ未発見の事実に満ちあふれていて、

 あなたの出番がいっぱい残されている。

 ただしそれは学校で教えるような、

 明治以来全然進歩していない在来の史学や考古学では無理である。

 そんなものをはるかに引き離してしまった

 私(加治木義博)のこのシリーズを読んで、

 あなたの出発点をずっと高くもっていかないと、

 とてもあなたの一生のうちには、

 めざましい答えは見つからないだろうと思う。

 それは「歴史とは人間生活のすべてを網羅したもの」で、

 土器や柱跡を掘り出したぐらいでわかるものではないからである。

 しかし、

 だからこそそれを知る手掛かりや証拠も無数に残っている。

 他人が小手先でコネあげた推理小説なんかをいくら読んでも、

 その作者以上に賢くはなれないが、

 自分でやる歴史の謎解きにはすごい能力の獲得が期待できる。

 それには先進技術である私たちの言語復原史学に、

 まず親しくなり、

 習熟していただく必要があると思う。

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2012年8月3日金曜日

北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動(3)



※出典:加治木義博:言語復原史学会
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真説:日本誕生 建国前夜の巨大連邦発見:236頁

《北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動》
「北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動」

《建国前夜の巨大連邦発見》
「建国前夜の巨大連邦発見」



「図」奈良朝までの国名地図

1 大隅

2 薩摩

3 日向

4 肥後

5 豊後

6 筑後

7 肥前

8 豊前

9 筑前

10 土佐

11 伊予

12 周防

13 長門

14 阿波

15 讃岐

16 安芸

17 石見

18 備後

19 備中

20 備前

21 出雲

22 紀伊

23 淡路

24 播磨

25 美作

26 因幡

27 伯耆

28 大和

29 和泉

30 河内

31 摂津

32 丹波

33 但馬

34 丹後

35 伊勢

36 伊賀

37 近江

38 山城

39 若狭

紀元前(BCE) (※BCE=共通紀元以前。「BC=キリスト以前」は学術上は不適当) 

18世紀 バビロニア第一王朝滅びる。カリエン人(和人)の大移住始まる。

1523 中国に殷人の商帝国興る。その繁栄は宝貝貨幣によって支えられていた。

10世紀 中国。殷・商帝国滅亡。周帝国に変わる。伝説では老子はこのころの人とされる。

770 東周建国する。

7世紀後半北インドに第1次マガダ国ほか16大王国生まれる。

660 日本書紀』はこの年を神武天皇の即位年とするが、それはこのマガダ国の誕生と
重なるから、なんらかの記録があったものと考えられる。

440 マガダ国、ガンジス河流域統一。

322 チャンドラグプタ、新・マガダ国建国(マウルヤ王朝)。

268 マガダ国アショカ王即位。

244 アショカ王による仏典結集。東西南北へ仏教宣布団を派遣。東はソナカ宣布団が
開拓して、ミャンマーから、後にインド・シナ半島、インドネシア各島に及び、
台湾から沖縄、そして九州に達した。このころ日本列島に水稲、弥生土器が作ら
れ始め、本州西部に銅鐸文化が広がる。インド以北はミジマ宣布団が開拓する。

221 秦の始皇帝、中国を統一、即位。

219 徐福、ホーライ島へ出発。このころ台湾がホーライと呼ばれている。

210 徐福、またホーライへ出発。秦の始皇帝、死ぬ。

160 地中海人種の月氏(ユェチ)、シヤケ族の国土を占領、シヤケ族の移動始まる。

150 シヤケ人、インド北部、ネパールへ侵入。

145 司馬遷(シマセン)生まれる。

140 地中海人種の烏孫(ウーソン)」人、月氏の国土を占領、月氏の移動始まる。
漢の武帝即位。

121 漢の武帝、金人を手に入れて大神とする。

86 司馬遷死ぬ。

70 月氏、烏孫の敦煌周辺を占領、仏教圏生まれる。烏孫の移動始まる。
烏孫人の一部は長江を下って、旧[呉]地域などに移住。

53 烏孫国大乱。

40 この年までに高句麗建国。 


紀元後(CE)(※CE=共通紀元)

26 後漢の建武二年。委奴(いな)国、後漢・光武帝に朝賀し印綬を受ける。

45 後漢の伏波将軍・馬援(マエン)、烏丸(ウカン)を攻めて敗走。

49 烏丸の81君長ら漢に帰化、周辺守備につく。

57 後漢の建武中元二年、委奴国、後漢・孝明帝・荘に朝賀。

109 後漢の永初三年。烏丸、鮮卑と漢を攻めて敗け、親漢都尉にされる。

168 後漢の孝桓帝死に、孝霊帝即位。このころ初代卑弥呼、連邦女王に共立される。
これが『記・紀』の神功皇后の初期の記事に一致し、葛城襲津彦も登場する。
このころが佐賀県基肄(きい)地方が黄色の国で伊都(いつ)国が都だった時代。
弥生時代後期。南鮮に馬韓・辰韓・弁辰の古三韓あり。三国とも日本語名の小国で      構成。

234 諸葛孔明、死ぬ。

237 魏の景初元年、烏丸の冠婁敦(カフロウドン)、魏の幽州刺史、
毌丘倹(カンキュウケン)に降伏。

238 呉の赤烏元年。(赤烏の年号が入った三角縁神獣鏡が出土している)

239 魏の景初三年、倭人連邦女王・卑弥呼、魏の帯方郡に使者・難升米らを派遣。
この年号が入った三角縁神獣鏡(大阪府和泉市の黄金山古墳から出土)がある。

240 魏の正始元年、帯方郡使・建中校尉・梯儁、卑弥呼に合い、鏡などを届ける。


244 魏の正始五年、魏の幽州刺史・毌丘倹は高句麗を攻め、首都の[丸都]陥落。
高句麗山上王位宮は北鮮より敗走、行方不明になる。このころ粛真(シュクシン)国      がある。
新羅始祖・赫居世(邪馬壹国女王[壹與]と諸条件が一致)、沖縄で即位。

247 魏の正始八年、狗奴国男王・卑称弓呼素、邪馬臺を攻撃。老卑弥呼死ぬ。
これが神武天皇の東征記事の一部になる。

247 壹與(次の卑弥呼・日葉酢媛)を立てて内乱治まる。邪馬臺政権消え、
邪馬壹国誕生。
筆頭官「伊支馬」は山上王位宮で『記・紀』の神武天皇と垂仁天皇に一致。
鹿児島県川辺郡(灌奴部(かんなべ))の知覧に古代新羅「鶏林(ちりん)」が都する。
その後、福岡が白日別(しらひわけ)と呼ばれ、『三国史記』[新羅本紀]の
「斯盧(しろ)」時代に一致する。

304 前趙・成漢、建国。これより439年までを五胡十六国時代という。

366 敦煌(トンコウ)の莫高窟(モコウク)を作り始める。

407 大夏、建国。

413 東晋・義熊(ギギ)九年。倭王・賛あり。

438 倭王・讃死に弟・珎立つ。

443 倭王・済、宋に遣使。

449 柔然(ジュジン)、北魏と戦い大敗して大移動する。

451 倭王・興、宋に遣使。

452 蠕蠕王・吐賀真、北魏に敗れて逃亡する。

465 和平五年。蠕蠕王・吐賀真死ぬ。

465 ?倭王・興死に、弟・武立つ。

478 倭王・武、宋に遣使、上表する。

502 梁の高祖即位し、倭王・武を征東将軍にする。

520 蠕蠕の醜奴(シュウド)可干、母に殺される。
6世紀の中ごろ、柔然(蠕蠕)のアヴアール族、ドイツ北部を支配する。

581 隋、建国。

608 隋・大業三年、隋の文林郎・斐清、俀国へくる。日本の推古一六年。

628 隋滅び、唐建国。

645 三蔵法師、インドから唐へ帰国。

645 大化改新。

660 阿倍比羅夫、粛真を討つ。唐と新羅の連合軍、百済を攻める。

663 白村江の敗戦で百済滅ぶ。

670 倭国、国号を「日本国」に変える。

672 壬申の乱。弘文天皇殺され、天武天皇即位。

681 浄御原令(きょみはらりょう)=律令制定。このとき陰陽寮を設置したとされる。

764 淡海三船、天皇の漢風諡号を作る。

950 このころから陰陽博士をおき、安倍と賀茂の二家をこれに当てる。

1271 中国・元、建国。

1368 中国・元滅び、明、建国。

1441 島津忠国、琉球を所領に加えられるが統治せず放置しておく。

1500 琉球・八重山の英雄ウヤキ・アカハチ、琉球王朝に反抗して死ぬ。

1609 島津氏、徳川家康が対明貿易の拠点にするため、督促されて琉球統治開始。

1616 女真のヌルハチ、中国・満州地区に金(後金)国を建国。

1636 後金国、清シン(チン)と改名する。

1661 中国・明、清に滅ぼされて、清朝始まる。

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2012年8月2日木曜日

北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動(2)



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 真説:日本誕生 建国前夜の巨大連邦発見:230頁

 《北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動》
 「北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動」 

 《建国前夜の巨大連邦発見》
「建国前夜の巨大連邦発見」



 「図」中国の仏塔

 アショカ〈阿育〉王寺仏塔。

 中国漸江省にあるこの寺は、

 アショカ王が世界に頒布した

 8万4千の宝塔の一つを本尊にしている寺として有名だが、

 この古塔はその前に建っている。

 これは元の時代、1364年に、

 それまで建っていた古代からの塔を壊して、

 その跡にこの塔を4年がかりで建てたという記録が残っている。

 中:中華人民共和国・

   広東市の「潮州仏塔」14世紀の元の時代に再建。

 右:中華人民共和国・

   上海市「龍華仏塔」3世紀の塔の跡に
  
   1411年再建。

 109 南国でなければ邪馬臺ではない
  《南国でなければ邪馬臺ではない》
  「南国でなければ邪馬臺ではない」

 110 五彩圏の中心にいた大王
  《五彩圏の中心にいた大王》
  「五彩圏の中心にいた大王」

 111 弥生人の故郷、台湾の現代の甕棺葬            
  《弥生人の故郷、台湾の現代の甕棺葬》
  「弥生人の故郷、台湾の現代の甕棺葬」

 112 五彩圏は陰陽道の産物ではない
  《五彩圏は陰陽道の産物ではない》
  「五彩圏は陰陽道の産物ではない」

 113 こうして「天皇」が生まれた               
  《こうして「天皇」が生まれた》
  「こうして「天皇」が生まれた」

 114 西域の「イリ」は沖縄語の国名             
  《西域の「イリ」は沖縄語の国名》
  「西域の「イリ」は沖縄語の国名」

 115 大化改新が発生した本当の環境
  《大化改新が発生した本当の環境》
  「大化改新が発生した本当の環境」

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2012年8月1日水曜日

北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動(1)



 ※出典:加治木義博:言語復原史学会
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 真説:日本誕生 建国前夜の巨大連邦発見:227頁

 《北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動》
 「北上し東進した壮大な「五彩圏」大移動」

 《建国前夜の巨大連邦発見》
「建国前夜の巨大連邦発見」



 「図」烏帽子(えぼし)のルーツ

 左 ラマ僧帽 チベット・ラダックにて。

 右 アテナの冠 

   アテナ=紀元前4世紀のアッチカ黒絵土器の「パリスの審判」の一部。

   アテネ市立美術館蔵。

 101 考える「考古学」のスタート
  《考える「考古学」のスタート》
  「考える「考古学」のスタート」

 102 仏は「胡鬼」と呼ばれた
  《仏は「胡鬼」と呼ばれた》
  「仏は「胡鬼」と呼ばれた」

 103 史実を脚色して書かれた「悪王列伝」
  《史実を脚色して書かれた「悪王列伝」》
  「史実を脚色して書かれた「悪王列伝」」

 104 大間違いの過去の国語学
  《大間違いの過去の国語学》
  「大間違いの過去の国語学」

 105 北上し東進した「五彩圏」
  《北上し東進した「五彩圏」》
  「北上し東進した「五彩圏」」

 106 邪馬壹国誕生時の五彩圏配置
  《邪馬壹国誕生時の五彩圏配置》
  「邪馬壹国誕生時の五彩圏配置」

 107 五彩圏の移動で同じ土地の名前が変わった
  《五彩圏の移動で同じ土地の名前が変わった》
  「五彩圏の移動で同じ土地の名前が変わった」

 108 ウワイ女王国を先頭に東進した
  《ウワイ女王国を先頭に東進した》
  「ウワイ女王国を先頭に東進した」


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